ヘルス・サポート
ヘルス・サポート

いらないものはカットしながら、
おいしいは妥協しない。
毎日の食事から健康づくりを
めざすゴハン。
全10シリーズ
日々の食事は、おいしくて身体にうれしい
栄養がたっぷり入っているものがいい。
でも、自分でつくるのは大変!
「わたしゴハン。あなたゴハン。」の
ヘルス・サポートメニューは、
管理栄養士とシェフが
タッグを組んでつくった理想的な1食。
あなたにぴったりな味と栄養バランスが
叶うから、毎日ヘルシーです。
控えめゴハン。
控えめゴハン。
塩分や脂質は控えたいけれど、味わいは控えません。
「ヘルシー」と「おいしい」の両方を叶えたいあなたに。

控えめでもおいしいゴハン。
控えめでもおいしいゴハン。

  • 塩分がかなり
    気になる方
  • 塩分が少し
    気になる方
  • 糖質が
    気になる方
  • 脂質が
    気になる方
塩分や脂質は控えたいけれど、
味わいは控えません。
「ヘルシー」と「おいしい」の
両方を叶えたいあなたに。
  • 塩分がかなり気になる方
    1食あたり食塩相当量1.3g以下。塩分をここまで抑えてもおいしいひみつは、うま味成分の多いだし。煮物などにたっぷり使い、おいしいメニューになりました。さらに、余分なナトリウムの排泄作用が期待できるカリウムが多い野菜や、食物繊維が豊富なおからなどを組み合わせています。また、高血圧予防のためにミネラルをプラス。ミネラルたっぷりの雑穀入りご飯や、カルシウム豊富な乳製品もバランスよく取り入れています。
    牛肉のおからバジルと玄米入ごはん(食塩相当量0.61g)
  • 塩分が少し気になる方
    1食あたり食塩相当量1.6g以下。日々の食事で、ほどよく塩分を調整したい人におすすめです。おいしくなるポイントは、うま味成分をたっぷり含む食材を組み合わせること。n-3系多価不飽和脂肪酸が豊富な魚類、グルタミン酸や食物繊維、カリウムなどが多く含まれる野菜・豆類・イモ類。マグネシウムや鉄分が多い貝類、カリウムやカルシウムが豊富な乳製品などを組み合わせると、味の相乗効果でおいしいゴハンが出来上がります。
    赤魚の煮付けと玄米入りごはん(食塩相当量1.33g)
  • 糖質が気になる方
    健康で元気な自分でいるために、食事は日頃から気をつけたいですよね。糖質を含む炭水化物を減らし、たんぱく質や脂質はしっかり摂れるゴハンです。良質なたんぱく質は、肉類や魚類、卵、大豆製品などからバランスよく摂るのが理想。また、ビタミン類、ミネラル等をたっぷり含む野菜も豊富に組み合わせることで、栄養素が偏らず、食べておいしいゴハンになりました。
    グリル野菜と豚ヒレ肉 洋風(炭水化物16.4g)
  • 脂質が気になる方
    ダイエットを意識する人は、脂質を減らしすぎてしまいがち。でも脂質はホルモンの材料となる大切な栄養素のひとつ。良質な食品から適度に摂りましょう。このゴハンは、脂質は少なく、たんぱく質が多い食材を選んでいます。さらにたんぱく質の代謝に必要なビタミンB6、食物繊維などが豊富な野菜を組み合わせ、味のバリエーションを豊かにしました。脂質を控えると淡白な味になりがちですが、何度食べても飽きのこないゴハンです。
    チーズタッカルビと18穀入ごはん(脂質9.7g)

元気の源はおいしいゴハン。
元気の源はおいしいゴハン。

  • 闘う身体を
    つくりたい方
  • 中からキレイに
    なりたい方
  • PCやスマホで
    目をよく使う方
  • 寒さが
    苦手な方
  • 鉄分不足が
    気になる方
  • しっかり
    眠りたい方
栄養はきちんと。
おいしいもしっかり。
管理栄養士監修、
あなたを支えるサポートメニュー。
  • 闘う身体をつくりたい方
    いざというときにがんばれる「闘う身体」をつくるためには、たんぱく質、ビタミンA・C・E、食物繊維など、免疫機能を強化する栄養素が必要とされています。また、平常の免疫力に加え、予備能力も高めたいので、微量ミネラルのセレン・亜鉛なども意識して摂りましょう。いつもより力強くがんばれる身体のために、プラスαの栄養を含む食材を意識しながらも、風味やコク、うま味は十分。おいしく食べて元気になれるゴハンです。
    ガーリックチキンとパスタ
  • 中からキレイになりたい方
    普段の食生活から、腸内環境を整えることはとても大切です。便秘解消は、十分な水分と適度な脂質を摂ること。また、雑穀類、イモ類、豆類、種実類など不溶性食物繊維を豊富に含む食品もしっかり食べましょう。ビタミン類、ミネラル類も忘れずに。これらの食材をたっぷり使い、ボリュームも十分。気持ちもキレイになるゴハンです。
    鶏のおからトマトと18穀入ごはん
  • PCやスマホで目をよく使う方
    目の疲れが気になる人は、ビタミンB群や抗酸化物質を積極的に摂りましょう。具体的には、ビタミンB2、B6、A、ルテインなど。抗酸化作用のあるアリシンやケルセチンもおすすめです。また、n-3系多価不飽和脂肪酸は、目の網膜細胞を正常に保つ効果が期待できます。おすすめ食材は「たまねぎ」。強い刺激臭成分のアリシンや、ポリフェノール・フラボノイド群のケルセチンが含まれ、目の元気をサポートしてくれますよ。
    あじのエスカベッシュとたこのラタトゥイユ
  • 寒さが苦手な方
    冷えや寒さ対策にお悩みの方は、まず身体の代謝を活発にさせることが第一。血液循環をよくし、体温を上げましょう。血液循環を促すには、たんぱく質と、代謝を助けるビタミンB群を含むニンニクなどの野菜、また、辛み成分のカプサイシンを積極的に摂りましょう。このゴハンには、良質のたんぱく質が豊富な肉類、ヨードが多い海藻類、カプサイシンを含む唐辛子などの食材も積極的に取り入れています。
    チキンサルサと玄米入ごはん
  • 鉄分不足が気になる方
    鉄分不足や貧血が気になる方には、まず鉄分とビタミンB12を補うことが大切。ヘム鉄を含む動物性のレバーや牛肉赤身、アサリなどがおすすめです。これらの食材は、鉄分に加えたんぱく質が豊富なのもいいですね。また非ヘム鉄を含む植物性のゴマ、厚揚げ、小松菜、ほうれん草なども組み合わせることで、栄養バランスがよくなります。非ヘム鉄は、動物性食品や柑橘類などのビタミンCと一緒に摂ると吸収率が高まります。
    牛肉の和風梅だれと18穀入ごはん
  • しっかり眠りたい方
    朝起きたときにすっきりと疲れが取れているような質のよい睡眠を得るためには、副交感神経を上手に働かせることが大切。副交感神経が働くことで、安眠効果が期待できるメラトニンが分泌されるのです。メラトニンをつくる材料となる栄養素が、必須アミノ酸の「トリプトファン」。卵や牛乳、レバーなどに多く含まれているので、食事からしっかり摂りましょう。
    天津飯

ヘルス・サポート監修

福田 也寸子
武庫川女子大学教授
博士(食物栄養学)・管理栄養士
行政を経て大阪府立成人病センター(現大阪国際がんセンター)に栄養管理室長として勤務する中、入院中の栄養問題症例に対する栄養サポート活動、及び通院中の糖尿病患者への体験実食型糖尿病教室実践編の実施等、新たな臨床栄養管理業務に取り組み、現在は兵庫県西宮市の武庫川女子大学において臨床栄養学の教鞭をとっている。
著書、各種学会発表や論文発表の他、実務体験を活かした教育法の成果として透析食や糖尿病食等のレシピコンテスト教育部門の受賞多数。

福田 也寸子先生からのアドバイス

健康的な食事は、1食の『たんぱく質、脂質、炭水化物』のバランスをよくすることが大事。さらに、ビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素を目的別にプラスすることで、一人ひとりに必要な栄養バランスが整いやすくなります。でも自炊や外食だと、これらの栄養を毎日意識するのは難しいですよね。
多種のメニューから選べるゴハンは、面倒な栄養計算をしなくても自然とバランスが整いやすく、健康的な食生活の選択肢としておすすめです。
  • プレミアム
  • わたしのグリル野菜